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titleたまにはゲームのことなど 

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画像を勝手に使うと関係各所から怒られる可能性があるため、アマゾンの画像を使っています。決してアフィリ目的ではありません。
もし、気に入っていただければ、こちらからご購入いただければ幸いです。


そろそろ、宇宙刑事魂が発売されるため、ホコリをかぶったプレステ2のお掃除をしていました
当然「蒸着」して「ギャバンダイナミック」するためですが。もうひとつはほしいことを鬼にアピールし購入を完全なものにするという目論みもあります。 


そしたら、私が散々やりこんだゲームの箱が出てきたので、懐かしいと思いちょっとだけ電源を入れてみました。


いやぁ、久しぶりに帰ってきたなぁ、陰界へ・・・。始まったゲームはこれです。


公式ページはこちら(http://www.zeque.co.jp/kowloon/
配島邦明の音楽にのせて始まるオープニングは秀逸です。
日本語とも中国語ともインドネシア語ともつかない歌で始まり、さまざまなクリーチャーたちが、デモに出演します。


それもこのオープニングシーンは、このゲームのほとんど最後のシーンだなんて最初はまったく予想がつきませんでした。


妙に哲学的なセリフをはく路人、正体が最後までわからない紅頭、そして愛すべき妄人たち。


アクセスカードさえあれば勝手にのぞけてしまうクーロネット端末。誰が管理してるんだろう。
なんでお前が私宛に来たメールの内容を知っているんだ?
「九龍網唱公司」って書いてあるけど実際の管理なんてされていないみたいだし。
Happy Hourでの熱線(ホットライン)がすべて消されているのはなんでだろう。


 香港最高風水会議の幹部たちから、陰界の九龍城に潜入して風水を起こすべく指令を受け、最初、龍城路という街に送り込まれる。この街の奥にある胡同(フートン)で邪気がはびこり始めたという。それをただすすために胡同に入った鏡屋がまだ戻らない。なんとか彼を救出して、邪気を鎮めてくれないかと依頼を受け、重慶花園(チョンキンガーデン)に乗り込む。


バトルも独特で、敵の属性に相克する属性をぶつけてやれば敵を浄化することが出来る。
属性は木火土金水。木は土に強く、土は水に強く、水は火に強く、火は金に強く、金は木に強い。


全ては循環し、自分のしたことはいつか自分に帰ってくる。


何の意味もないかのようなアイテムが重要な意味を持つ。剥きえび屋の息子からもらった剥きえびは退魔の効果もあり、海鮮中心へ入り込むための賄賂にもなる。


鍵穴を覗くのが好きだったから、自分が鍵穴になってしまった妄人。
「自分が鍵穴になると、鍵穴を覗くことができないんだね」
そうだよな。かわいそうだけど、どこかユーモラスな連中だ。


もう10年前くらいのゲームですが、いまだにこの世界に帰りたくなるときがある。
陰界の九龍城はどこかにあるはずなんだ。



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おお~。

クーロンズ・ゲートとはまた懐かしいですね。
現在もあれほど特異な世界観を持つゲームって稀だと思いますし、香港の独特の怪しさとサイバーパンク具合の再現が絶妙でした。
なんというか、こういう抽象的で変な登場人物がでてくるゲームって、非現実的ではありますが、どこか歪んでいるところが個人的にツボです。
PS2では良くも悪くも没個性のゲームが多いので、
PS1時代の数々のトンデモゲーは、ある意味貴重だと思いますw
[ 2006/05/17 11:20 ] -[ 編集 ]

>こーがろ様

懐かしいでしょ?そう思って記事にしました。

香港と電脳と風水、まったく関係なさそうなものがちゃんと関連しあい、一つの世界を作り上げている最高のゲームだと思っています。

サントラもいいんですよ。時々車でかけています。
また、今では絶版となったアスペクト社のクーロンズ・ゲート 公式ガイドブックも持っています。
これもヤフオクとかブクオフとかでたまに見かけますが、結構いいですよ。

リッチに会うとつい「ただいま」って言ってしまいます。
[ 2006/05/17 19:16 ] -[ 編集 ]

音楽は

配島邦明なんですか。知りませんでした。
僕は配島邦明の曲は好きで結構サントラとか持ってるんです。

あとで機会があれば貸してください。
[ 2006/05/18 22:34 ] -[ 編集 ]

>shin様

久しぶりですね。
知らなかった?いつでも貸しますよ。
っていうかコp、おおっと。
ご連絡くださいな。
[ 2006/05/18 22:44 ] -[ 編集 ]

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