とりあえず当ててみました。


スコア等は全く変化がありませんが、体感速度が若干速くなったような気がします。
マイクロソフトの能書きによると・・・
パフォーマンスWindows Vista SP1 には、多数のパフォーマンス強化機能が収められています。以下は、その例となります。
- ネットワーク ファイル共有の表示における使用帯域幅の削減と実行速度の強化。現行バージョンの Windows Vista の問題への対応です。
- ファイルのコピーのパフォーマンスを向上。内部テストでは、同一のローカル ディスク上にある、1 つのフォルダから別のフォルダへのファイル コピーが 25% 高速になりました。また、Windows Vista SP1 を実行していないリモート コンピュータからのファイル コピーは、45% 高速化されました。さらに、SP1 のネットワークの強化により、Windows Vista SP1 を実行しているリモート コンピュータからのファイルのコピーは、ほぼ 50% 高速化されました。
- Windows Explorer を使用したファイル コピー時の進行状況の推定を強化。進行状況ウィンドウに推定時間が 2 秒以内で表示されます。
- ファイルの追加と圧縮フォルダからのファイルの抽出を高速化
- 電源の切り替えにおけるパフォーマンスの向上 (休止またはスタンバイ状態からの再開など)
- ドメイン外の操作時にドメインに属する PC のパフォーマンスを強化。Windows Vista SP1 以前では、[ファイル] ダイアログ ボックスを開くときに遅延が発生する場合がありました。
- バッテリの持続時間の延長。一部のコンピュータで頻繁に発生していた CPU 使用率の低下と画面の再描画処理を軽減したことによるものです。
- ログオン エクスペリエンスの強化。Ctrl + Alt + Del キーを押してからパスワード プロンプトが表示されるまでに発生する可能性のあった 10 秒の遅延を解消しています。
- 写真のスクリーンセーバーを使用している場合での、ユーザー セッションへの復帰時間の短縮
- 多数の不具合を軽減し、全体的なメディア パフォーマンスを向上。
- 内部テストで、イベント ビューアの起動時間を約 75% 短縮
昨年より、マイクロソフトのハードウェア/ソフトウェア パートナーは、明確な方法で Windows Vista のエクスペリエンスを向上させる追加の更新プログラムを提供してきました。このような更新プログラムを通して強化されたのは、互換性だけでなく、品質とパフォーマンスと共に、バッテリの持続時間も向上しています。Windows Vista のリリース時点のコンピュータのバッテリ持続時間を、Windows Update からデバイス ドライバを更新した後と比較すると、各自のコンピュータに応じた強化度合いが明白になります。マイクロソフトでは、内部調査として 16 台のコンピュータで測定した結果、中央値で 7%、5 台のコンピュータで 10% 以上のバッテリ持続時間の延長を確認しました。
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/library/417467e7-7845-46d4-85f1-dd471fbc0de9.mspxより引用
だそうです。自己責任でどうぞ。
SP1出てましたね。
・・・まあ、当てといたほうが良いでしょうね。
セキュリティの問題がありそうですし。
SP2も出そうな予感・・・。
とあるゲームを入れてあるんですが、そのゲームのサウンドの一部が再生されなくなってしまいました。サウンド関連の設定をいろいろと見直したり、ドライバを入れなおしたりしましたが結局だめで、XP SP2互換で起動させて、出るようになりました。
たたけばいろいろとおきていそうですわ(笑
早く更新してください
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