titleスポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告
トラックバック(-) | コメント(-)

title響鬼装甲(アームド響鬼)完成!!(ソフビ改造計画) 

「とにかく俺達は鍛えて鍛えて鍛え続けて、奴に負けないように頑張るってことしかないんじゃないかな?」


ってなわけで(どういうわけだ?)、アームド響鬼が完成しました。
アームド響鬼が何者かご存知でない方は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9F%BF%E9%AC%BC
でもご覧ください。


三十三之巻にて、吉野の技術部開発局長、小暮がもたらした装甲声刃によって装甲響鬼(アームドひびき)に強化できるようになる。 装甲声刃が放つ波動によって響鬼の全身が強化され、またディスクアニマルが鎧と化して装着されることで攻撃力・防御力ともに全国の鬼から突出した能力を誇る。
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9F%BF%E9%AC%BCより】



いや~、いろいろあってほとんど写真撮りませんでしたが、クウガアルティメット以上に苦労しました。


まず、仁志クンは素材が厚いんです。ということは、いつも適当に巻いているウレタンを調整して細めに巻かなければならなかったんです。でも、ヒップのボリュームを出さないと、ふんどしがゆるんでしまう。それを予想しなかったため、一度作った「中の人」のウレタンをはがして、きつめに巻きなおし、という作業を3回ほど行いました。
それから、余っていた合皮スーツを着せたのですが、これも生地が厚すぎてパーツが入らない、という事態を招き、仕方ないので傘の生地でスーツを作り直し・・・。
その割りに上半身はがっちりしているので、ウレタンを腹部に多めに巻き、腕は細く、といった、今までにないウレタンの巻き方をしました。首も太いので、切り方を間違えてしまい、首を回すとずれが出ているので、若干修正してあります。
仁志クンひょっとして中年太りか?


あとは苦手なパテ埋めを行っています。ディスクアニマルのところです。やはり、ぶら下げている感じを表現したかったので、実行しましたが、近くで見るととんでもないことになっています。


と、能書きはこの辺で、出来上がりはこちら。写真をクリックすると別窓で拡大します。
DSCF0297.jpgDSCF0302.jpg
DSCF0305.jpgDSCF0304.jpg
というわけで、リンク先のトゲ様~プラモ製作記~にアドバイスをいただいた、ボールジョイントによる足首・手首の可動など行う余裕もなく、完成したことにしました。


いつもの合成写真です。今回は背景の炎から描いています。写真をクリックすると別窓で拡大します。
hibiki2.jpghibiki1.jpg


次は赤い555(ブラスターフォーム)にしようと思います。せっかく赤い生地を買ってきたので、チャレンジしてみます。今度は贅沢ですよ。なにせスーツが本革ですから。


全然関係ない続きがあります。下のほうの「続きを読む」をクリックすると続きが読めます。

この記事を評価してください。誰がいつ投票したかはまったくわかりませんのでお気軽に評価してくださいな。



あと、左側のほうにFC2ランキングとか人気ブログランキングなんぞもあったりしますので、そちらもぜひクリックしていただけると幸いです。


CMで話題の『倖田來未』モデルのアクセサリーが当るプレゼントキャンペーン、応募者全員にプレゼントしてくれるそうです

ご迷惑をおかけしません。上から順番にクリックをお願いします。他のサイトに飛びますが、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね。

「じいちゃんなら、裏で『ひーもし』してんべ」


最初は何のことかぜんぜんわかりませんでしたが、最近じゃ自分でも使います。
『ひーもし』とはいわゆる、焚き火のことで標準語に訳すと


「おじいちゃんなら、家の裏の畑でゴミを燃しているよ」


要するに「火を燃やしている」が『ひーもし』になっているわけですね。
響鬼の背景に火を使ったので、思いつきで書いてみました。


関東なんですがねえ。私もここに移り住んでもう、18年経ちますが、まだまだ未知の言語にであうことがあります。

スポンサーサイト

燃えてますね♪

響鬼はデザインとして「何処が仮面ライダーなの?」っていう所(でも平成のはだんだんそうなっていったからなー555もそうだし)それでも
スーツの出来具合に感動して作家のインタビュー
が載った雑誌を買いました。

だって何処から見てるのか?upの写真を見ても
わからず、そしてスーツ素材(なんでも光源によって色が変わる素材を探したとか...)が素晴らしかったのが印象に残っています。
ディスクアニマルに至っては響鬼用のみですが、
買いましたね~。

う~ん。
[ 2006/05/06 18:02 ] -[ 編集 ]

>ren様

早いですねぇ。もうご訪問いただけましたか。ありがとうございます。
ren様のコメントに重要な手がかりを見つけました。
>光源によって色が変わる素材
があるってことですよね。それもアクションに耐えられる伸縮性のある素材が・・・。
ゴムなんかだと、スーツアクターが皮膚呼吸できずに大変なことになると思っていたので、通気性のある素材が必ずあるはずだって思っているのですが、なかなか見当たらないので、半ばあきらめていたのですが・・・。

ストーリーとして、響鬼は平成ライダーの中ではクウガの次に好きですね。武器を使わずに、つまり暴力を振るわずに敵を倒すという新しい試みだったのですが後半から変わってしまったので残念だったのを覚えています。
バン○イがおもちゃが売れないんで・・・、なんてことも聞きますが、真意はどうなんでしょうかねぇ。
[ 2006/05/06 18:26 ] -[ 編集 ]

おお!

背景が炎の響鬼、かっこいいですね!
やはり特撮には炎が似合います♪

ソフビとは思えないです☆

次は555なんですね!555の
ケータ電話での変身は、すごくかっこよかった
です!

完成を楽しみにしております!
[ 2006/05/06 22:09 ] -[ 編集 ]

>天姫様

ご訪問ありがとうございます。
いつも天姫様の絵に癒されています。
今度お暇でしたら、響鬼を天姫様の画風で書いていただけないでしょうか。
暇なときでいいですから・・・。
[ 2006/05/06 22:57 ] -[ 編集 ]

おつかれさま!

素体をソフビにあわせるのに、大変だったみたいですね。
でも、素体くんなどとは違い素体をソフビに合わせることが出来るのは、すごい利点ですね。

響鬼のスーツ(紫)のことですが、スーツの生地は劇中のものと同じ物は、残念ながら市販品にはないと思います。
劇中のスーツは、スーツにマジョラーカラー(アンドロメダ)を塗装して使用したそうです。
しかもかなり高価な塗料です。
改造には、エナメル生地のようなテカリのある生地はどうでしょうかね。
[ 2006/05/07 08:37 ] -[ 編集 ]

先のコメントに書き忘れましたが

スーツに貼り付けたラインですが、なるべく薄く削ったのですが、バリバリ干渉します。
555の場合は、ラインと同じ色の生地で再現すると、動きに干渉しないと思いますよ。
では、
[ 2006/05/07 08:40 ] -[ 編集 ]

>jyurun様

やっぱりないのかぁ。ren様のコメントだと市販されているような感じだったので期待してしまったのですが。布の染色はやったことがないので、チャレンジする価値ありですが。また、投資が必要になりそうです。そろそろ音撃に合いそうです。
[ 2006/05/07 09:11 ] -[ 編集 ]

ボールジョイント部分、UPしました。

素体くん2号の記事に、画像入れときましたので、ご覧ください。
素体くんにジョイントを仕込む時は、いつもこうです。
手首も、足首と同様です。
ボールと受けを反対にしても、大丈夫です。
接着は、今回ソフビが小さく隙間がなかったので瞬間接着剤で接着しましたが、隙間が大きいソフビの場合は、ソフビにパテは食いつきが悪いので瞬間接着剤を流しいれた後、パテを入れてジョイントを入れます。
[ 2006/05/07 09:42 ] -[ 編集 ]

>jyurun様

早速のアドバイスありがとうございます。
マジョーラカラーアンドロメダかぁ。¥2000&エアブラシ・・・。間違いなく、爆裂真紅の型でやられます。
[ 2006/05/07 10:55 ] -[ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bityes.blog62.fc2.com/tb.php/39-0222a25a






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。