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titleなーんのへんてつもない日記II 

久々の更新ですね。


病気自慢しても仕方ないんですけどね。ネタがまったくないんですわ。
この1週間くらい、なんもしてないですから。仕事から帰ってきて、時々ネットを覗いて、メールをチェックして、そしたらPCの電源を切って横になる、などという生活をしているもんで。


左腕がですね、肩からもぎ取れそうなくらい痛いんですね。
痛み止めが効いていないんですかね。
っていうかいっそのこともぎ取ってほしいくらいですわ。


首を動かすと痛みが走るので、缶ジュースの最後の一口が飲めない悔しさと言ったら・・・。
左手が肩から上に上がらないので、コラムATのシフトレバーをPからDに入れるときの苦労と言ったら・・・。


本日も仕事にならんので、さっさと早退して、病院へ。(なんか顔色が変わっていたらしい)
ただし、初めて行く病院へ行ってきました。


先回は整形外科へ行ってきたんですが、今回は脳神経外科へ。
脊髄をやられているんなら、いろんな意見を聞いたほうがいいと判断したためです。
家の近所にはいろんな病院が揃っているもんで、セカンドオピニオンみたいな感覚で行ってみました。
いやー人生の諸先輩方の多いこと。三十路前半のお兄さんは浮きまくり。


目的はMRを撮ってもらうこと。
ともかく原因の特定と、治るか治らないのかの判断を仰ぎたいこと。
カルテには一応「頚椎椎間板ヘルニア」というゴム印が押されておりました。


もひとつ病気をもっているので、今月は通院月間ですわ。


明日にはMRを撮ります。初めてなのでドキドキしとります。



それとはまったく関係のないニュース
ポルノ画像リンクで「逮捕」 検索エンジンも危ない!

http://news.livedoor.com/article/detail/3152608/

ポルノ画像が掲載されたサイトへのリンクを張ったとして、会社員ら2名が児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ公然陳列ほう助)の容疑で逮捕された。起訴されたという報道もある。リンクを張っただけで実際に起訴されるのは異例中の異例で、インターネット界を激震させる「非常事態」にまで発展しそうだ。


大阪府警は2007年5月8日までに、ポルノ画像を掲載したサイトのURL(アドレス)を紹介したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ公然陳列ほう助)の容疑で会社員と自営業の2名を逮捕した。新聞各紙の報道によれば、この2人はさまざまなポルノ画像を紹介する会員制サイトを03年に開設。これまでに会員費で1,000万円以上を稼いでいた。調べによれば、児童ポルノ画像が掲載されたほかのサイトのURLを会員に紹介した疑いがもたれているという。

児童ポルノを飯の種にしていた輩が逮捕されようが、死刑にされようが知ったこっちゃないんですが(会員制で、会員がいたことにも怒りをおぼえますがね)、この記事の続きです。


 



リンクで『ほう助』に問われるとなると、児童ポルノだけでなく、名誉毀損についても影響を与えることになる。例えば、首相の悪口を書いたサイトへのリンクを張っているだけでも名誉毀損を問われるわけで、書いた人が有罪になるだけでなく、(リンクを張って)まとめた人も有罪になる可能性がある。こうなると範囲が広がりすぎる


当然のことながら、様々なサイトへのリンクを表示する検索エンジンも非常に危険な立場に置かれることになりそうだ。J-CASTニュースが「エロは国境を越える! わいせつ画像検索すごい百度」で既報の通り、わいせつ画像が検索エンジンで簡単に検索できるため、これらの検索エンジンが、今回の事件を発端として、起訴されるまでいたるケースが起こらないとはいえない。「当然、その可能性もある」と紀藤弁護士も指摘している。

なぜ「名誉毀損」に飛躍するのかが不明なんですね。
ちゃんとかいてあるじゃん「児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ公然陳列ほう助)の容疑で」って・・・。


総理大臣の悪口が「児童ポルノ」か?ということですわ。
総理大臣の悪口だって論旨がきちんとしていれば、「批評」になるわけでして、これがそのまままかり通ったら、○○評論家を生業にしている連中はすべて廃業ですな。


それじゃこのようなコメントをした「ネット犯罪に詳しい紀藤正樹弁護士」とやらにしっかりとリンクを張って「悪口」を・・・。
どのような法律を元に「名誉毀損についても影響を与えることになる」のかが不明。
この逮捕された連中は「故意」にこの行為を行ったから事件になったわけで、検索エンジンは「故意」に画像やサイトを収拾していない点やフィルタなどをかけてそういう画像やサイトが検索結果に出てこないようにしている点はどのように考慮しているのかが不明。


リンクは自由に行えるべきですし、それがウェブのいいところ。それをクリックするかどうかはユーザの選択に任されているわけでして、私は「ネット犯罪に詳しい紀藤正樹弁護士」のこの辺の見解をお聞きしたいとおもっとるわけです。

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健康・・・

である事の有り難さを実感させられます。
私は幸い季節の変わり目に風邪をひきやすい以外、いたって健康。
らーめん缶をくれた同僚が同じくヘルニアで周期的に苦しんでいます。
昨年は1週間程の入院・・・
娘さんを普通に抱いてやれないと悔しそうに話していました。

無理せず、お体ご自愛下さいませ。
[ 2007/05/12 02:12 ] -[ 編集 ]

>散財生活様

「健康のためなら命もいらない」、筒井康隆の小説でしたかね。この表現は行き過ぎかと思いますけど、健康であることはなによりもありがたいことですし、そのような方がうらやましいですね。

>昨年は1週間程の入院・・・
入院特約の約款を確認しておく必要ありそうですね。
こういう時って気持ちまで落ち込みますので、前向きに遊び心は忘れず、おとなしくしていようと思います。
[ 2007/05/12 07:47 ] -[ 編集 ]

>検索エンジン危うし
犯罪の内容ではなく、「リンクを貼っただけで犯罪幇助になる」という判例が出来てしまうのが問題なんでしょうね。これは確かに、まずいかも?
動画UPサイト系への、アニメ動画への直リンとかヤバイいんじゃないですか?(笑
[ 2007/05/13 17:38 ] YeLoqIeE[ 編集 ]

>トゲ様

>リンクを貼っただけで犯罪幇助になる」
>という判例が出来てしまうのが問題
そのとおりですね。
リンクには「参照」という意味しかないというのが国の見解とのことだったんですがね。
こんな判例ができたとしたら、ネットの世界もつまらなくなってしまうんだろうなと思います。
[ 2007/05/13 20:58 ] -[ 編集 ]

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