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titleスカルマン 第1夜 「仮面が踊る街」 

さて、本日2つ目の記事ですね。


スカルマンレビューです。
こちらも版権無視のキャプ画像を使います。
クレーム等があった場合には関連画像を全て削除いたします。


見よ、かのごとく昼は我が手足が、夜は我が心が、静謐を奪われる、汝が為に。そして、我が思いの為に。


ともかく始まりまして

橘某という女優さんが殺されるんですね。
そのときに足元に転がっていた缶コーヒー。MAX COFFEEですね。
このコーヒーは、どこでも売っていると思っていたんですが、地域限定商品なんですね。
栃木もその限定地域に入っているので知りませんでしたが、旅行などに出かけると見かけないので不思議に思っていたんですが、いまだに限定販売されているようですね。
甘すぎるんでめったにのみませんけどね。
マックスコーヒー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このへんでもご参照ください。


第1話ということで、世界観を掴めるような画像をキャプチャしてみました。
上記のマックスコーヒーとこのシーンの

「津軽海峡がきな臭くなっているって話です」なんていうセリフから、岩手、秋田が舞台なのかな?などと思ってしまいますが、「津軽」のキーワードは先週の実写版でも「南北日本」を現す言葉として出てきていますので、マックスコーヒーの販売エリアが違っているかもしれませんので、大伴市の正確な場所はわかりません。



ともかくスカルマン登場。実写版とのリンクのさせ方が不明ですが、「ガ號」だったのでしょうか。このシーンからでは、スカルマンが殺したのか、あの獣化したハンターみたいのが殺したのか不明です。



ひらがなとカタカナ、漢字が混じり合う不思議な表記です。
規則性がよくわかりませんで、今後少しずつわかってくるのかと思います。
雑誌名は「国民自身」だそうです。えらくお堅そうな雑誌ですね。



こちらは「帝都新聞」。ありがちなタイトルですね。
現在の東京のことでしょうね。「U.U」ってのがまったくわかりません。
U.Uというキーワードは、第1話にはもう1回だけ登場しています。大伴市とも関係が深そうです。



ジャーナリスト「御子神隼人」。ここで言っていた秘密兵器ってのが

この名刺ですね。「大伴製薬株式会社」。先週のガ號の計画書では「神楽製薬」となっていました。ただ、「神楽」という名前は

大伴市の案内図の中に入っていました。深く関係がありそうですね。
この黒潮っておっさんも腹黒そうだし・・・。あの夜におねえちゃんを呼び出したのもこのおっさんかと思っとります。



やはり右から左への表記ですね。読みづらいですね。

雑誌の1ページ。
ちなみに
「下記画像はあくまで見本です。80年代当事ですと、機械読み取り部分などもないかと思います。ローマ字表記の有無に関しても、別途ご検討させてくださいませ。後、○○上の都合で恐縮なのですが、生年月日は極力終わった時に○で隠れるぐらいの配置にすることは可能でしょうか?ご検討のほどよろしくお願いいたします。」
と繰り返し書かれています。○は確認できませんでした。なんの文章なんでしょう。

厚生堂がコノ秋に新商品を発売するそうですから、夏から秋にかけてのお話ですかね。


大伴駅でのシーン

右から左表記。

なにやら空港みたいですな。「軍関係者」というところから軍隊が存在するというわけですね。


国民証の表紙と1ページ目

国民には国民証があって、それがなければこの大伴市には入れないようで、よほどの機密が隠されているんでしょう。


軍人特権でしょうか、あっさりと射殺。これが津軽ラインなのでしょうか。それとも大伴市に不法に入り込もうとした者の扱いなのでしょうか。


うーむ、懐かしい。80年代~90年代初頭でしょうか。

このコーラの自販機とポケベル。年代も見えてきました。


この電話をかけるシーン

電話をかけるために「国民番号」とやらを言っています。
で、オペレーターが「この番号では市外へはおつなぎできません」と言っていることから、国民総背番号制みたいな制度があって、なおかつそれがきちんと管理され、番号によってできることとできないことがはっきりしているような印象をうけます。
北のほうのかほりが・・・。



やっぱり右から左・・・。読みづらいんだよ。

このおねえちゃんも2度ほど出てきました。主要人物でしょうね。
スカルマンだったりして・・・。


それはともかくとして、おそらくガ號計画の巻き添えを食った人に飛ばされる御子神。
ただし獣化はせず、人間のままでした。

ただしこのガ號にされたおっさんも恐れる、獣化したハンター

足元にはアレが落ちています。

実写版ではこれが外れたとたんに鈴木亜美がガ號に変化しました。このおっさんも変化してしまうところだったんでしょうかね。
で、

スカルマン参上。このシーンからもハンターが殺したのか、スカルマンが殺したのかは判断できません。

最後のシーンだけ見ると、ハンターとスカルマンは一緒に行動しているようですがね。
ちゃんとみるまでは何もわかりません。


なかなか面白そうです。
次週、御子神の運命やいかに?

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面白そうですよね。

あのアクセサリーが落ちても変身しなかったのはちょっと謎でしたが、驚異的な力があるっていう面で見るとやっぱり「ガ號」だったんでしょうか…

御子神さんは事件現場で倒れちゃってるのできっと次回は警官か何かが絡んでくるんでしょうね…

スカルマン、実写版とはちょっとリンクしきれてないような気もしましたが、これから変わってくるんですかね~…

マスクの作りが(口元あたり)が実写版とはちょっと違ってたのでちょっと残念。

口が見えちゃうと何となくライダーマンを想像してしまいます…(苦笑)
[ 2007/05/01 01:26 ] -[ 編集 ]

>優輔様

実写版とアニメ版は世界観だけ共有しているようですね。
http://blog.geneon-ent.jp/skullman/2007/04/post_342c.html
私もさっき知ったんですが。

次回は御子神が警察に捕るんですが黒潮の力で釈放
http://blog.geneon-ent.jp/skullmannewsreport/index_story.html
とのことです。

マスクは実写版のほうがいいですね。

ちなみに・・・あのペンダント作れますか?
[ 2007/05/01 05:52 ] -[ 編集 ]

んー…

なるほど。世界観だけなんですか…
どおりで実写版と違うわけですね~…

ネックレス、たぶん作れると思いますが、アップ画像がなかなか出てこないのでちょっと難しいかもしれません。

似たような感じであればワックスで形成して原型を作る事ができるので、恐らく作れると思います。

最近、どういうわけかうちのブログのアクセス解析を見ると「スカルマン ネックレス」で検索して来る人が多いんですよね~…
ビックリするくらいに…

みなさん探してるのかもしれませんね~
[ 2007/05/01 15:07 ] -[ 編集 ]

>優輔様

ネックレスとまでは言わないですが、ケータイストラップにあれがぶら下がっていたらいいなぁと思っていたりします。

>「スカルマン ネックレス」で
>検索して来る人が多いんですよね~…
気になっているんでしょうね。
発売されたら、買いに行きそうです。
[ 2007/05/01 19:51 ] -[ 編集 ]

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