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titleスカルマン~闇の序章~ 

さて本日2つ目の記事ですね。
新カテ増やしました。「スカルマン」です。




スカルマンとは
式タイトルは『怪奇ロマネスク劇画 スカルマン THE SKULL MAN』。1970年雑誌『週刊少年マガジン』新年読み切り企画の第3弾として発表された100ページ読み切り漫画作品である(第1弾は永井豪、第2弾は旭丘光志)。
この『スカルマン』は、掲載の翌年1971年から雑誌『週刊ぼくらマガジン』で掲載がスタートした『仮面ライダー』の原型となった作品としても有名である。また、『スカルマン』掲載後しばらくして、テレビ局から“仮面をつけたヒーローもの”をやりたいという話が持ち上がったときに、石ノ森はこの『スカルマン』のことを思い出し、これをテレビ化することを提案したがテレビ局サイドから「骸骨は困る」と言われNGとなったが、どうしてもスカルマンのようなキャラクターを登場させたかった石ノ森はスカルマンの顔(骸骨)が昆虫に似ていることに気付き、結果、バッタをモチーフとした仮面ライダーというキャラクターが登場した。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』スカルマンの項より




スカルマンがいなければ仮面ライダーは存在しなかった可能性もあるわけですね。
1971年といえば、私は生まれてもいなかったころです。ぜひこの読み切りと連載を読んでみたいものです。
きっと復刻版や文庫版とか、探せばあるんでしょうけどね。
そのうち本屋にでも行ってみましょう。


で、これも何回かアニメとして放送されますので、版権無視の画像を使ってレビュー。
クレーム等があった場合には、関連画像を全て削除いたします。


序章は実写(というかほとんどCGでしたけど・・・)で放送されました。
主演は細川茂樹(響鬼さん!!)、鈴木亜美(うーむ・・・)。
響鬼さんはいいとしても鈴木亜美ってのが・・・。


でとりあえずオープニング。鈴木亜美の夢の中のようですね

おお、いきなりスカルマン参上。炎のバックがいい感じです。



で、ガバっと目を覚まして響鬼さん登場です。どうやら婚約をして同棲をしているようですね。



このテレビから昭和のかほりと北のほうのかほりが・・・
ニュースのアナウンサーが話している言葉で「南北日本」という言葉がありました。
で、このシーンではないのですが、この後のテレビのニュースのシーンでは「津軽ライン」という言葉がありましたので、どうやら津軽を境に、日本は南北に分かれているようですね。
民族紛争が行われている日本。どうやらパラレルワールドのお話のようです。



実写版エヴァって感じですね。イメージです。右から左に書かれている日本語が嫌でも雰囲気を盛り上げます。



紆余曲折あって、響鬼さんが勤める研究所から逃げ出すシーン。
TOYOTA2000GTではないですか。現在の価格に直すと2000万円くらいですかね。
響鬼さんってお金持ちですね。



大きな携帯電話ではなく、無線機ですね。
いまなら携帯電話で連絡するんでしょうけどね、「こちらコズミ、こちらコズミ」とやっとりました。



逃げる2000GTを高いところから見下ろすスカルマン。
ヒーローはマフラーをなびかせないといけませんね。



「ガ號計画」計画書の表紙と1ページ目。
「神楽製薬」という会社が進めている研究なんですね。
スカルマンもこの計画の中で生まれたんでしょうか。



響鬼さん死亡・・・。
この後、鈴木亜美が「ガ號」に変化しました。



だからって2000GTをつぶすな!!
今だって程度によっては1000万円くらいの価値はある車・・・。
もちろんCGなんでしょうけどね。



ライダーキックをガ號に決めたあとのスカルマン。
クウガのポーズにどことなく似ている気がします。



ガ號は三つ目だったんですね。鈴木亜美の夢に出てきた、もう一人の自分がなぜ三つ目なのかこれでわかりました。



で、やっぱり炎をバックに武器を振り回すスカルマン。
カコイイ!!



ガ號を倒し炎の中に消えていくスカルマン。
ちゃんとコート(スーツ?)を(自分の手で)バサッと翻していきます。



ノンフィクションなわけないだろう。


ま、この実写版に関しては諸手を挙げて、イイ!!と思えないというのが正直な感想です。
CGを使いまくっているのは、まぁ仕方ないとして、口の動きと声が合っていないのは致命的です。
鈴木亜美の演技力もちょっと・・・(ファンの方にはお詫び申し上げます)
今思うと、牙狼~GARO~もCGを使いまくっていましたけど、かなりクオリティが高かった気がします。


来週からはアニメ版です。
アニメであればまた違った雰囲気に仕上がると思います。
楽しみにしたいと思います。

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次回から

スカルマンのアニメが気になりますね~

はたして序章を引っ張る形になっているのか、全く別の切り口で始まっていくのか、とっても気になります。

電王は、そろそろ「電王」という存在について詳しい説明が聞きたいですね。

もう一通りキャラが出てしまったので、夏くらいで終わってしまうのかな?という感じもしますが…

今回はどのキャラクターもキメ台詞があって面白いですね。

ただ、もう改造人間っていう枠ではないので良い加減「石の森正太郎原作」とか「仮面ライダー」って無理して付けなくても良いのでは?と思う今日この頃です。


ここ最近のライダーシリーズってみんなヒーロー戦隊物っぽいので、そろそろ改造人間シリーズとかがあっても良いのかなぁ~なんて思うんですがいかがでしょうか?
[ 2007/04/23 01:25 ] -[ 編集 ]

スカルマン

あのドラマの設定は主演が鈴木亜美になってて
細川茂樹は主演じゃないよ
[ 2007/04/23 01:51 ] G51/ksjw[ 編集 ]

>優輔様

>スカルマン
序章ってことなので、引っ張るのではないのかな?と勝手に思ってますがどうなるんでしょうね。

>改造人間っていう枠ではないので良い加減
>「石の森正太郎原作」とか「仮面ライダー」
>って無理して付けなくても良いのでは?
石の森正太郎原作はそろそろなくしてもいいかもしれませんね(こういうこと書くと特撮好きの方に怒られるのかな)

>改造人間シリーズ
これはできないそうですよ。
なんだかいろいろ大人の事情があって「改造人間」ってのは使えないので、平成ライダーのような普通の人間がライダーに変身する形態をとっているようです。
[ 2007/04/23 07:10 ] -[ 編集 ]

>おう様

ご指摘ありがとうございます。
ですが念のため、
http://blog.geneon-ent.jp/skullmannewsreport/2007/04/421_d35d.html
公式ブログでは
>鈴木亜美・細川茂樹主演
となっておりますのでそのまま引用しています。

他にソースがありましたらご提示ください。

おう様の感想であればそのように一言書き添えていただければありがたく思います。
[ 2007/04/23 07:16 ] -[ 編集 ]

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