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title人類の口の永遠の友 

タイトルにピンときた方はかなりの松本零二通かと。


「味噌ラーメン1つ、たまご入れて」
哲郎君のラーメンの頼み方ですな。


「人類の口の永遠の友」
名言です。これ以上の名言がこの世にあるでしょうか。


ってなわけで、ラーメンを食べてきました。


今日行ったのは、栃木県は那須烏山市、旧南那須町と旧烏山町を、平成の大合併でくっつけて誕生させた、新しい市です。


鉄道ファンなら、ひょっとしたらご存知かもしれません。
「宝積寺~大金」間の切符が、縁起のいい文字が入っているということで、盛んにJRと地元がアピールしていた時期がありますが、その「大金」駅のすぐそばです。


餃子の街からやく1時間ほど、とばせば、半分くらいの時間でつきます。
私の家からも約1時間ほどかかりますが、それだけかけても行く価値のある店です。


店の名前は「はじめ」。
11:30に開店するので、その時間に着きました。いつものことなんですが、ここではすでに行列が出来ています。ここから1時間ほど並ぶんです。


麺がとても太いので茹でるのに時間がかかっているみたいなんですね。あの太さだと、8~9分ってところでしょうか。
ちなみに家の近所のとんこつラーメンの店では、「55秒」と厨房の壁に張り紙がしてありましたので、時間がかかるのがよくわかります。


スープはしょうゆ。出汁はトリガラ。少しだけとんこつが入っている気がしますが、ほとんど感じません。ですが、白濁しているスープなので、おそらくトリガラを長時間煮込んで、崩すんだと思います。
魚出汁も入っているみたいです。かつお、煮干、ひょっとしたらアゴも入っているかな。そんなにグルメじゃないんで、わかりません。
そして仕上げに、マー油をかけて、真っ黒のスープになっています。熱を逃がさない効果と、マー油独特の香りがベストマッチ。


具はチャーシュー、シナチク、のり。家系ラーメンの流れを持っているみたいですね。


そして、最近は恥ずかしくなくなってきたせいか、ライスを残ったスープにいれて食べるのが私の流儀となってきています。
味が、栃木県民向けに濃いので、ライスによく合うんです。


周囲に観光資源がまったくと言っていいほど皆無なので、観光のついでに食べるということは出来ないと思ってください。1泊2日で那須に来て、1日目に紅葉を堪能しつくして、2日目にそのまま帰るくらいの勢いでないと行けない場所にあります。ですが、美味しいラーメン屋です。


那須の紅葉は10月10日ごろからが見ごろです。そろそろ旅行の計画でもいかがですか?

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