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titleスカルマン 第四夜 散歩する幽霊 

なんというか、スカルマンと電王のおかげでこのブログが続いているような状態ですが・・・。


てなわけでスカルマンのレビューです。
版権無視の画像を使います。クレーム等があった場合には関連画像を全て削除します。



先回、女優さんが殺されましてその続きですね。
この女優さんが殺されたのは、「ガ號の秘密を知ったから」みたいなこじ付けができるのですが、


今度は大伴製薬の社員が殺されまして・・・

そのときにはなぜか、スカルマンが殺していますね。それも・・・

銃で。手からなんか飛び出すのに、銃で殺しています。
スカルマンは2人いるのか?それともスカルマンの犯行だと見せかけないための手段か?とも思いましたが、髑髏のメッセージを残すことで思い切りスカルマンがやったことをアピール。
ってことはスカルマンを悪者にしたがっている連中がいるってことでしょうか?



全然関係ない「神の声」の波長だそうです。なんでしょうね神の声って。


今回はずいぶんと哲学的でした。

ニーチェですね。ルサンチマンとかそんな言葉が出てきましたし、たしか学生のころ哲学を履修したんですけどね、覚えていません。
ちなみに「権力への意志」は誤訳で「現在は「力への意志」と訳されているようですが、中身までは知りません。
ニーチェは【「生きる」ということは、たえずより強く、より大きなものへと成長しつづける運動のことである。】と言っているそうですが、このことが今後のストーリー展開に関係してくるのでしょうか?


ただ、このモノレールスカルマンは偽者かな?と思います。

銃を使ってるし、普通の人間の力に負けそうになっているし。


それよっか、あの探偵はナニモノでしょうか?


今週のスカルマンでした。

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titleスカルマン 第三夜 深紅の雨は午後に降る 

毎週恒例のスカルマンレビューですね。
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えーっとこんなのを久しぶりに見ました。

旧式のタイプライターです。今ならワープソフトでしょうけど、見たことはありますが使ったことはありません。
タイプライターを見ると、条件反射で「ミザリー」という映画を思い出します。
あのストーカーぶりはたまらなく怖いです。


で、ようやくスカルマンらしい映像が


と変身(変化?)しました。


スカルマンもでてきまして・・・


小夜ちゃんに止めをさしておりましたが・・・

何ででしょう。小夜ちゃん、なんも悪いことしてないのに・・・。


そういえば・・・

止めを刺された小夜ちゃんは裸だったんですが、鈴木亜美はしっかりと服を着ていました。
大人の事情があるんでしょうね。

titleスカルマン 第二夜 過去から来た男 

さて、スカルマンですね。
版権無視の画像を使います。クレーム等があった場合は関連画像を全て削除します。


今週は登場人物紹介みたいな感じでしたかね。
公式ページにいけば、キャラクタが全部掲載されているので、そんなに進展もなく、淡々と進んで行ったような印象です。



黒潮豪蔵の娘、真耶。
病弱で日差しが強いと外に出られない、なんて一昔前の推理小説みたいですが・・・。



宇佐神 明。「ガ號」かそれに近いモノを作った人物でしょうかね。



神崎 芳生。孤児院の院長で神父で、隼人と幼馴染。



先週も出とりましたが、マネージャー小夜子。大伴市出身だそうです。



真行寺徹郎。大きなバイクに乗ったおねいちゃんの双子の弟だそうで・・・。
なんか化け物みたいな力を出しておりますが。



最後に出てきた、なんだかわからん人。


新しいキーワードは新興宗教の「百鈴會」ですかね。この百鈴會の教祖が真耶で、死んだ女優「橘ひとみ」や「臼井昭彦」は百鈴會の信者だったということくらいです。


ともかく新聞記事

鯨軍というプロ野球チームがあるようですね。大洋ホエールズ?(画像:右 左頁上段)
「ヘリオトロン」ってのも、なんかプラズマがどうとか核融合がどうとかという言葉みたいですけどね。(画像:左 右下)


10年前の新聞ですね

神楽製薬社長宅が火事(放火?)にあって、大伴財閥が神楽製薬を吸収。
そんで今にいたるというわけですかね。
そのときに死んだとされている神楽辰男(当事10歳)ってのが、まだ生きていて骸骨男になって復讐・・・?
「帝都新聞」タイトルの下段にはどう見ても「朝日新聞東京本社」と書かれているんですが、何ででしょう。


ミスリードさせようとするキャラクタがいっぱいいて、何が何やらわからんのです。


ともかく今週一番笑えたキャプ画像

「ライダー参上」でしょうね。「夜路死苦」とかの世界ですね。


もうちょっと展開を早くしていただけると・・・。

titleスカルマン 第1夜 「仮面が踊る街」 

さて、本日2つ目の記事ですね。


スカルマンレビューです。
こちらも版権無視のキャプ画像を使います。
クレーム等があった場合には関連画像を全て削除いたします。


見よ、かのごとく昼は我が手足が、夜は我が心が、静謐を奪われる、汝が為に。そして、我が思いの為に。


ともかく始まりまして

橘某という女優さんが殺されるんですね。
そのときに足元に転がっていた缶コーヒー。MAX COFFEEですね。
このコーヒーは、どこでも売っていると思っていたんですが、地域限定商品なんですね。
栃木もその限定地域に入っているので知りませんでしたが、旅行などに出かけると見かけないので不思議に思っていたんですが、いまだに限定販売されているようですね。
甘すぎるんでめったにのみませんけどね。
マックスコーヒー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このへんでもご参照ください。


第1話ということで、世界観を掴めるような画像をキャプチャしてみました。
上記のマックスコーヒーとこのシーンの

「津軽海峡がきな臭くなっているって話です」なんていうセリフから、岩手、秋田が舞台なのかな?などと思ってしまいますが、「津軽」のキーワードは先週の実写版でも「南北日本」を現す言葉として出てきていますので、マックスコーヒーの販売エリアが違っているかもしれませんので、大伴市の正確な場所はわかりません。



ともかくスカルマン登場。実写版とのリンクのさせ方が不明ですが、「ガ號」だったのでしょうか。このシーンからでは、スカルマンが殺したのか、あの獣化したハンターみたいのが殺したのか不明です。



ひらがなとカタカナ、漢字が混じり合う不思議な表記です。
規則性がよくわかりませんで、今後少しずつわかってくるのかと思います。
雑誌名は「国民自身」だそうです。えらくお堅そうな雑誌ですね。



こちらは「帝都新聞」。ありがちなタイトルですね。
現在の東京のことでしょうね。「U.U」ってのがまったくわかりません。
U.Uというキーワードは、第1話にはもう1回だけ登場しています。大伴市とも関係が深そうです。



ジャーナリスト「御子神隼人」。ここで言っていた秘密兵器ってのが

この名刺ですね。「大伴製薬株式会社」。先週のガ號の計画書では「神楽製薬」となっていました。ただ、「神楽」という名前は

大伴市の案内図の中に入っていました。深く関係がありそうですね。
この黒潮っておっさんも腹黒そうだし・・・。あの夜におねえちゃんを呼び出したのもこのおっさんかと思っとります。



やはり右から左への表記ですね。読みづらいですね。

雑誌の1ページ。
ちなみに
「下記画像はあくまで見本です。80年代当事ですと、機械読み取り部分などもないかと思います。ローマ字表記の有無に関しても、別途ご検討させてくださいませ。後、○○上の都合で恐縮なのですが、生年月日は極力終わった時に○で隠れるぐらいの配置にすることは可能でしょうか?ご検討のほどよろしくお願いいたします。」
と繰り返し書かれています。○は確認できませんでした。なんの文章なんでしょう。

厚生堂がコノ秋に新商品を発売するそうですから、夏から秋にかけてのお話ですかね。


大伴駅でのシーン

右から左表記。

なにやら空港みたいですな。「軍関係者」というところから軍隊が存在するというわけですね。


国民証の表紙と1ページ目

国民には国民証があって、それがなければこの大伴市には入れないようで、よほどの機密が隠されているんでしょう。


軍人特権でしょうか、あっさりと射殺。これが津軽ラインなのでしょうか。それとも大伴市に不法に入り込もうとした者の扱いなのでしょうか。


うーむ、懐かしい。80年代~90年代初頭でしょうか。

このコーラの自販機とポケベル。年代も見えてきました。


この電話をかけるシーン

電話をかけるために「国民番号」とやらを言っています。
で、オペレーターが「この番号では市外へはおつなぎできません」と言っていることから、国民総背番号制みたいな制度があって、なおかつそれがきちんと管理され、番号によってできることとできないことがはっきりしているような印象をうけます。
北のほうのかほりが・・・。



やっぱり右から左・・・。読みづらいんだよ。

このおねえちゃんも2度ほど出てきました。主要人物でしょうね。
スカルマンだったりして・・・。


それはともかくとして、おそらくガ號計画の巻き添えを食った人に飛ばされる御子神。
ただし獣化はせず、人間のままでした。

ただしこのガ號にされたおっさんも恐れる、獣化したハンター

足元にはアレが落ちています。

実写版ではこれが外れたとたんに鈴木亜美がガ號に変化しました。このおっさんも変化してしまうところだったんでしょうかね。
で、

スカルマン参上。このシーンからもハンターが殺したのか、スカルマンが殺したのかは判断できません。

最後のシーンだけ見ると、ハンターとスカルマンは一緒に行動しているようですがね。
ちゃんとみるまでは何もわかりません。


なかなか面白そうです。
次週、御子神の運命やいかに?





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